同じ空の下で

結婚していますが、恋してしまいました。誰にも言えない気持ち、日々の出来事を綴っています。

再会




突然ですが彼からお手紙が

私の元へと届きました。


私は一瞬???でした。

頭では理解できず、固まり、手も震えました。

お手紙はかしこまった文筆で丁寧に書かれていました。

きっと私以外の人に読まれてしまったときのために

誠心誠意、彼なりに工夫してくれたのかなと思います。

彼の人柄そのものでした。


読み進めていくうちに

何かが起こったことを悟りました。


詳しいことは書けませんが

私に対する感謝や謝罪、彼と逢える方法などが

記してありました。


私と彼にしかわからない隠語も書かれてて

嬉しかったです。

…ありがとね。


そして、、、

久しぶりに対面。


何を話したのかわからないくらい緊張した私。

彼も緊張してるのが伝わってきました。

そして、彼も私を心配してたというのがわかりました。

こちらの体調まで気遣ってくれて…



彼に逢えたことにひとまずホッとしました。

色々な感情が湧き上がるけれど、

再会できて言葉を交わせて、良かった。

彼の姿を見られたのは、夢のようでした。



「 “同じ空の下” にいるよ。」

って上を指差してくれた彼。

「そうだね。」

手と手を合わせました。




*⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎⌒︎*

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。